保育園最後の送りがやってくる

保育園の送りは基本私が担当している。長女は今年度で保育園卒業であり、最後の送りの日が近づいている。

長女は1歳から同じ保育園に通っているが、通いたての頃はよく行くのを嫌がって大泣きしていた。ずっと抱っこで送ったこともあった。泣き止まないから保育園の周りを抱っこで一周して宥めたこともあった。嫌がる子供に背を向けて仕事に向かうのは心なしか罪悪感を伴ったものだ。

よく熱を出した。1週間原因不明の熱で、妻と交代でずっと付き添っていたこともあった。保育園よりさらに嫌がる病児保育に預けたこともあった(新しい保育園、と呼んでいた)。

とにかく苦労は多く、仕事とのバランスを取るのも非常に難しかった。

最初の1年はずっとそんな調子で厳しかったが、長女はだんだんと保育園に慣れ、友達ができ、楽しんで保育園に通うようになった。体も強くなってめったに熱を出さなくなった。

次女が生まれ、二人とも保育園に通うようになると、朝の準備の大変さは3倍くらいになった。

それでも、仕事が忙しく夜は子供が寝た後にしか帰れない日々が続くと、朝の準備や送りの時間は唯一の子供とのふれあいの時間になった。

長女は自力で小学校に通うことになる。自転車で保育園に向かうたった数分のふれあいの時間はもう無くなってしまう。

最後の送りの日はどんな気分だろうか。案外あっさりしていたりするだろうか。今からそわそわしている。

GW最終日は雑務をこなしつつ、雨だったのでクルマで買い物に行ったりなどした。

終日雨予報ではあったが、かなりの小雨で正直そこまで身構える必要はなかった。

次女が全くチャイルドシートに座りたがらない割には「クルマ大好き」と謎の発言をする。次女はよく喋るようになった。普通にコミュニケーションが取れるようになりつつあり、気づかないうちに長女と同じくらい喋るようになってしまうのかもしれない。それはそれで悲しい。

1歳半健診

次女を1歳半健診に連れて行った。1時20分スタートという昼寝時間ど真ん中の指定であったが、午前中だけ保育園に預けたのち即昼寝させることでなんとか事前に1時間程度寝かせることができた。

3年前の長女の時は妻が連れて行き、母親が9割ほどと聞いていたものの、今回は1/3は父親が連れてきていた。たった3年で男性の育児を取り巻く環境が大幅に変わっている。ただ、問診票の内容は完全に母親向けになっており、ここは自治体の意識が追いついていない。

次女は健診の間ずっと抱っこで大人しくしてくれていた。やはりまだ眠そうな感じで、夜はいつもより1時間早く寝た。

子供に手伝わせる料理はシュウマイが最適だった話

4歳の長女に料理を体験させたいと思い、シュウマイを作ることにした。特に考えずに選んだメニューだがなかなか良い選択だった。

  • タネを作るのが簡単
  • 玉ねぎみじん切りもチョッパーでやれば子供でもできる
  • タネをこねるのが(子供には)楽しい
  • 包むのが簡単(皮にタネが乗ってさえすれば良い)
  • 餃子と違い包み方がかなり雑でも料理として成立する
  • 蒸すのも簡単
  • 子供が好きな味でよく食べてくれる

満足度高かったのでまた一緒に作りたい。

ルーミー1000はつらい

いつも使っているタイムズカーシェアが一切空いておらず、トヨタシェアのルーミー1000を借りてみた。

1000ccのNAエンジンはあまりに非力で六甲山の上り坂でアクセルベタ踏みでも50km/hしか出なかった。

装備もしょぼく、最低グレードにナビだけ付けたような感じ。

まだ配備されたばかりなのか新車同然な状態であることだけはよかった。

次女がクルマに慣れてきた。2歳近くになってやっとチャイルドシートにある程度座り続けることができるようになってきた。食事の際も以前は立ち上がったり酷い時はテーブルの上に乗ったりなどという奇行が目立ったが、今は割と座っていられるようになった。だいぶ子守りは楽にはなってきているはずなのだが、全くそれが実感できていない。